サイトの運営終了作業に追われたのと「rel=nofollow」の必要性を知った3ヶ月

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どうも、お久しぶりです。
フォトブログやTwitterの更新が中心になってしまってるもんで、また時間が立ってしまいました(^_^;)
そんな今回はここ2ヶ月で色々なサイトを運営終了した事などについて書いていこうかと思います。

まずサイトの運営終了についてなんですが、元々、自分が運営している「meetmetonu.main.jp」は「meetmetonu.web.fc2.com」時代からも合わせて7サイト程あるのですが、そのうち3サイトが更新が完全に手付かずになり、放置状態になってしまったんです。

で、さすがに「コレはマズイな」とは思ってたけど、サイト運営終了についてのページを作るのを忘れたりとかしてしまい、ようやく作ったのが先月の月末。

なんのサイトを運営終了するサイトなどについては先程言ってたこのページに書いたので省いてしまいますが、結局計5サイトを完全に運営終了することになってしまいました。
今回は1つのサイトを除いて全てはサイト自体は残しておいて更新しない方式を採り、もう1つのサイト「FUNKY FRIDAYまとめサイト」は完全に削除という方法で採りました。
まあ、これだけではむやみに消したと思われれるかもしれませんが、削除した事にもちゃんとした理由があります。
それは、サイトはかなり昔に仮で作ったサイトだったためだからなんです。
残してる意味もなかったし、削除して自分の中でなんかすっきりもしているんで、今では削除して良かったとは思ってます。

これでサイトについては一件落着かと思ってたら、その直後に別のことに色々ろ追われる事になったので、それについても書いておこうと思う。

その原因になったものは「リンクタグ」
わからない人にはブログとかのエディタやHTMLでみかける「<a~」から始まる奴といえば分かってもらえるかと思うが、これがまさか罠になってるとは思わずに3年間使い続けてしまった。
何が罠なのかというと、自分は一部運営終了したサイトでも使っていたのだが、外部リンクには基本的に「http://meetmetonu.main.jp/jump/」から始まるアドレスのページを経由させてリダイレクトさせる方式を取っている。
この方式を使うにあたって、もちろんリダイレクトの中間ページにはしっかりmetaタグで「noindex」を指示しているのだが、普通ならこれで検索ロボットは除外してくれるので検索には表示されない。
しかし、GoogleやBingなどの検索エンジンのロボットはサイトのページにあるリンクタグも勝手に認識してしまい、認識したアドレスも検索結果に表示してしまうので、いくらページ側で「noindex」を指示してもダメだってことになってしまう。
コレに気づいたのは1月頃で、たまたまふとGoogleで「site:」を使って検索をかけたところ、大量に出てしまってて、それがきっかけで気づいた。

その時自分は若干パニクってしまったが、とにかくWebマスターで一つづつ削除を依頼し、さらに対策方式を検索した所以下の様な情報が出てきた。
『「rel=nofollow」をリンクタグに入れれば、検索ロボットはそのリンク先を除外する』という書き込み。

これを見た自分は慌てて色々なページに「rel=nofollow」を追加。
それでしばらく様子を見ていたのですが、それからは全く検索に表示されなくなりましたw
たった少しの分を追加すれば検索から除外してくれるとは…
今年初めのいい勉強になりました。

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