【今更】Xperia Z3 / Z3 CompactはZ2から何が進化したのか? それを見てきた! Part.2 #Xperiaアンバサダー

【この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。】

Part.1から8ヶ月も立ってしまいました…
自分の悪い癖で、投げ出しちゃったためこんなことに…
ごめんなさい!

ちなみに、昨年の10月24日からZ3ユーザーになってしまったので、あの買う前の気持ちで書いていきたいと思います。

でも、せっかくの説明が頭から丸ごと消えました…
本当にやらかした私でございますが、頑張って書いていきます。

次回からはひとつの記事でまとめよう…

プレゼンテーションを長々と掲載するのもどうかと思うようになってきたので、今回(最後)は製品
などを軽く見ていく感じでやっていきます。
また、なんか無意識に文がいつもと変わってしまいました。
そちらも了承の上ご覧いただけたらなと。

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SmartWatch 3

SW2までは独自OSでしたが、今回のSW3からはAndroidWearというAndroidベースのOSを採用。
そのため、一部の画面はサムスンの「Gear2」と似ており、サムスンからソニーへ切り返えを考えてる方にはお勧めかもしれない。

見た目はこの用な感じ。▼

SW2との大きな違いはメニューキーの廃止、そして本体をベルトから外せるようになったこと。
これにより、本体だけを洗うことも可能になったほか、それと同時にSW2が防水(IPX7)、防塵(IP5X)だったのに対し、SW3は防水(IPX8)、防塵(IP6X)に上がっており、防水面では少し安心感がありますが、その代わり相変わらずQiなどや充電ホルダーなどに対応しておらず、充電する度に蓋を開けなければならず、その辺が心配な所。

また、このSW3の主な機能の魅力はXperiaで受信したメール(Gmail)をSW3で見て、声で返信ができること。
使い方はとっても簡単だ。

まず、以下のような感じで送られてきたメールがSW3に表示される。▼

そして、その後に操作することにより、音声認識画面へ移り変わる。▼

その後に、送りたい文をしゃべると自動で認識しされるので、OKならそのまま送信する。▼

こんな感じである。
軽い返信であれば、かなり実用性はあるが、長文には向かない。
やはり長文の場合は直接Xperiaから入力するのがベストだと思う。

Xperia Z3

メインでもあるZ3が逆になってしまったが、まあ気にしない。
Xperiaシリーズには毎回テーマがあるが、今回のテーマはこれ▼

他のキャリアのもあったはずだが、SW3のブースに居すぎてしまい、時間がなかったためこれしか撮影できなかった。
申し訳ない。

また動画撮影時の手ぶれ補正等の機能なども見ることが出来なかった。
こちらについてはいずれかに自分自信でやって見る予定ではいる。

Z3の性能について

皆さんはすでに御存知だとは思うが、今回のZ3はZ1・Z2とカメラの画質には変化がなかったが、Part.1にも載せたように、ソフトの性能が上がったことによりスマートフォンの中ではもっともデジカメ・ビデオカメラに近づいた端末となった。
デジタル一眼などには劣るが、Z3も十分な高速処理により、素早くシャッターを切ることもできるので、もう文句なしの一台とも言える。
また、ハイレゾ対応により、更にウォークマンにも近づいた。
ただデジタル処理で行っているため、通常のハイレゾ端末とは少し異なるが、それでも十分な音質であることには間違えはない。

だが、冷静な目で見るとソニーがどの方向へ向かいたいのかがわからなくなって来たのは事実であり、そこまで性能にこだわりすぎる必要なあるのかと言う疑問も浮かぶ一台であるのには間違えない。

外観など


今回のZ3では今までのZシリーズにあったPurpleを廃止(2015年2月に台湾のみで復活→参照)し、新たにCopper・Silver Greenを追加。

また、今までのZシリーズでは初となる全パネル同色にする事にもWhiteのみ対応した他、キャリアロゴが全キャリア(グローバルデザインのソフトバンクは除く)が背面に配置される事になったため、すっきりしたデザインにもなった。

総合的まとめ

今回のZ3ではZシリーズの反省点が多く修正されており、Z1ユーザーの自分からすると全くの別物になっているが、始めてXperiaを持つユーザーにはかなり使いやすくなったことには間違えない。
特に外装的にはZ1の171kg、Z2の163kgからの減量に成功し、たったの153kgという重さを実現できたことが一番大きく、正直Z1は重すぎて片手持ちになれるまで時間がかかったが、今回はすんなりと片手持ちができるのが最大のメリットとなってる。
その他、フォルムが薄くなった事やZシリーズとしては初全面ホワイトを実現などもあり、この辺りについてはユーザーのニーズに答えられていると思う。

一方カメラに関してアプリの高速起動、シャッターの素早さなど性能でもよい部分が増え、さらにZ1では静かな住宅街で撮影しただけで周りに響くほどうるさかった(騒音とも言える)シャッターの変更が一番大きいと思う。
正直、海外版のようにシャッター音オフをつけろとは言わないが、あのシャッターはカメラを使うときに一番迷惑であり、今まで長年あのままにしていたソニーにも疑問だが、ともかく修正されたことは一番の朗報であった。

全体的にメリットが多い一台となったのには間違えなく、もしこれからスマートフォンデビューを考えてる人にはおすすめしたい一台(もうZ4出ちまったけど…)なのには間違えないので、一度店頭などで操作してみることを強く推奨したい。

記事について

放置ばっか繰り返してたら約8ヶ月位たってました。
今後はこんな記事は書かないようにします…

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