SONY 「MDR-1A」のイヤーパッドを片耳だけ交換・劣化対策をした話【交換・その後編】

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。】

皆さん、お久しぶりです。
そして「原因・対策編」を読んで頂いた方、長い間おまたせさせてしまい、大変申し訳ないです…

本来であれば昨年内には掲載する予定だったのですが、自分のサボり気質が治らず、結果1年以上経ってしまうという状況になってしまいました。
そのため、今回はこの1年間にあったこと・イヤーパッドの交換についてを簡単に報告するという形にして書いていきたいと思います、勝手ながらですが、よろしくお願いします。

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イヤーパッドの交換について

まず第一にお伝えしないといけないのが、イヤーパッドの交換について。
前回の記事では「イヤーパッドを交換する」みたいなことを書いていましたが、実際には前回の記事の撮影時にイヤーパッドの交換も行っていました。
ただ、その際に撮影した写真が記事にする今になって使用するため、パソコンの中を漁ったのですが、その写真がいくら探しても見つからず、見つかったのは前記事に上げた写真のみ。

そのため、肝心な交換についてを掲載することができなくなってしまいました、申し訳ないです…
写真が見つかったらこの記事を更新する形で更新しようと思っていますので、よろしくお願いします。

今はどうしているのか

4000円という金額を払ってイヤーパッドを交換した「MDR-1A」ですが、結論から言うと今はもう「MDR-1A」は使用していません。

3万かけて購入したヘッドフォンですが、今は完全に放置という感じです…(悔しいけど仕方ない)
簡単に言えば見事にソニータイマーに当たってしまったとうことであります、はい。

イヤーパッド交換した際は残す片耳のイヤーパッドに違和感がある程度だったので、そのまま使用していたのですが、そのまま保証期間が過ぎて、今年に入った辺りから徐々にオーディオケーブルの接触不良、本来180度しか回らないヘッド部分が360度近く回転してしまうなどし、流石にソニーへ修理を見積もりに出すとこまで発展しました。

ソニーサービスステーションへ

ソニーの宅配修理では修理費に加えて送料も発生します。見積もりだけでも往復分で2000円以上かかってしまうという難点が…
そんな難点を解消できるのが、ソニー直営の修理受付窓口である「ソニーサービスステーション」です。
送料がかからず、見積もりも無料で行ってくれるので、交通費だけで済ませる事が出来るのがメリット。

以前に比べて店舗数が減ってしまったのが残念ですが、現在は秋葉原・日本橋(大阪)・那覇にあり、特に秋葉原と日本橋(大阪)は買い物ついでなどによれば一石二鳥で済み、何気にお得かと。

そういう理由もあり、自分は4月上旬頃に外出ついでに「ソニーサービスステーション秋葉原」へ行って来ました。

その際に7000円程度するかもしれないとは言われたのですが、少なくともそんなにかからないと思い、修理見積もりへ・・・

その2日後に来た連絡には修理代金「9700円

「えぇぇぇぇぇぇ」ってことで修理はもったいないということで諦めて、その後取りに行っておしまい。

サポート体制はよいけど、やはりソニーストアで保証付きを買っておけばよかったかなと今更になって後悔しています…はい…

画像がないのと、久しぶりのブログすぎてなにをどう書いていけばいいんだか、わからなくなったりとかで、メッチャクチャになりましたが、そんな感じで自分の「MDR-1A」ライフには幕を閉じました…「MDR-1A」

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